2月の稲作作業 種の塩水選、温湯消毒、浸種

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2月 種の塩水選、温湯消毒、浸種

2019年度作業日 2月10日

1月に脱穀した種もみを塩水(品種によって濃度が違う)に入れ、沈んだ種だけにする。 浮いてきた種は実入りが悪く、そういう子が病気などになりやすいため除く。 60度~65度の間の温水に5~10分つけ、温水殺菌(病気の菌を殺す)

2019年度作業・授業日 2月10日

以下OB作業メモ。
予習復習にお役立てください。
また、みんなで補充していきましょう。

<種もみの流れ>

1. 塩水選
塩水につけて浮いた種は除く。 種類によって塩分濃度を調節する。

 

2.温湯消毒
60度ぐらいのお湯に10分ほどつけ ることで、病原菌やウイルスなどを 消毒できる

 

3.浸種
休眠している種もみを起こし、芽が 出てくる時期を同じにする。
この休眠する物質は水に溶けるため、 水につけてぬいていく。
この時水温が高いと発芽してしまう ので、発芽しない温度の水につける。 寒い時期にするといい。
大体10度ぐらいの水に10日間ぐらい。

終わったら乾かしておいておく。

 

4.催芽(さいが)

春になると種が発芽してくる。 あまり発芽しすぎないうちに育苗する

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